municipality・individual


わたし達はチームづくりの為、まずはじめに拠点を何処にするのか?という検討と議論を重ねました。ゼロからのスタートであり、先入観や既成概念を極力排除して考えるべきとの概念から日本地図を広げました。あらゆる視点から、環境・可能性・合理性・・・等々の検討と、各地域との接触を試みた結果から、千葉県の南房総地域を最重要拠点と位置づけて、地域の自治体の方々と話合いを重ねました。現在、鴨川市(かもがわし)・南房総市(みなみぼうそうし)・館山市(たてやまし)・鋸南町(きょなんまち)の、三市一町の自治体の皆様の賛同と協力を頂くコトとなり、一致団結して様々な準備を進めております。地域の皆様と、互いに発展するためのアイデアを出し合い、沢山のノウハウを蓄積することで、社会に有益な発信が出来るようになり、千葉全域や日本全国、そして世界と繋がっていくコトを目指しています。ご協力者様としても同志としても・・・地域の皆様や、その活動を支えて頂いております各地の個人の皆様に心から御礼申し上げます。

★順不同

メッセージを頂きました順に、掲載させて頂いております。(2016.4月時点)




金丸 謙一 (かなまる けんいち)


千葉県館山市長



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「Cherry Japan」発足、誠におめでとうございます。

ここ南房総地域に自転車競技女子ロードレースチームが誕生しましたことに、高橋松吉監督をはじめ、選手、チーム関係者の皆様に心からお祝いを申し上げます。

館山市内には、菜の花やマリーゴールドが沿道約6kmに渡り咲き誇り、「日本の道100選」に選ばれた房総フラワーラインをはじめ、変化に富んだ海岸線など自然に恵まれ、自転車には最適な環境です。

館山市としても、今後、オリンピックをはじめとする各種大会でのご活躍と自転車を通じた南房総地域の活性化を期待し、鴨川市、南房総市、鋸南町と連携し、「Cherry Japan」を応援してまいります。





石井 裕 (いしい ゆたか)


千葉県南房総市長



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2020 東京オリンピック・パラリンピック競技大会でメダル獲得を目指す自転車競技女子ロードレースチーム「Cherry Japan」が南房総地域を拠点に始動したことは、新たなスポーツ交流を創出する大きな布石になると期待しております。

南房総市は、来訪者の利便性・機能性を兼ね備えた8つの個性あふれる道の駅をはじめ、地域ぐるみでスポーツ合宿の誘致やスポーツに親しむ環境整備、宿泊施設の受入体制の改善などに力を注いでおります。

今後は、周辺自治体とも連携を図りながら、当市のスポーツ資源をご活用いただき、Cherry Japan と自転車競技ロードレース関係者のさらなる飛躍を念願しております。



 

 

白石 治和 (しらいし はるかず)

 

千葉県鋸南町町長

 

 

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2020年開催の東京オリンピック出場を目指し、自転車競技女子ロードレースチーム「Cherry・Japan」が、南房総地域を拠点に始動いたしました。

メダル獲得に向け、選手はじめチーム関係者のご活躍をご期待申し上げますとともに、わが町の自然環境、地の利を大いに活かしていただき、ご活躍されますよう願っております。

「Cherry・Japan」の活動が本町にとっても南房総のスポーツ交流推進の一翼となりますよう、鴨川市・館山市・南房総市と連携し、応援してまいります。 



 

 

亀田 郁夫 (かめだ いくお)

 

千葉県鴨川市長

 

 

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千葉県の南房総地域は、首都圏からクルマで90分、温暖な気候や富んだ道路状況など、自転車ロードのキャンプ地として、最適な環境です。

南房総地域初の自転車競技女子ロードレースチーム「Cherry Japan」の地域に根ざした活動は、自転車競技の発展と南房総地域の活性化につながるものと、期待しております。

鴨川市は、農・漁業、観光、商業、医療、スポーツなど、様々な分野で高いポテンシャルを有しておりますので、それらを活かし、南房総地域の自治体との連携を図りながら、Cherry Japanの活動を応援してまいります。




山口 ひろ子 千葉県鴨川市・ペンションうみの星)

チェリージャパン、ロードの皆様こんにちは。女子ロードの認知度は、正直まだまだだと思いますが選手ひとり、ひとりが確実な目標を持ち日々努力されている姿を見るにつけ、サポーターとして今後も是非応援させていただきたくエールを送ります。